江戸と川越の水運路の新河岸川

1638年(江戸時代初期)の川越での火災の再建用資材を江戸から運ぶために新河岸川(しんかしがわ)が使われ始めました。江戸時代はこの川は川越近郊からの江戸への年貢米や商品(醤油、綿実、炭、材木)の輸送や、江戸からの商品(油、反物、塩、砂糖、干鰯など)の舟運ルートとして開発され、川の途中の河岸(船着き場)には舟問屋が軒を連ね、明治時代まで繁栄したそうです。現在の新河岸川は川越から、富士見市、志木市、朝霞市、和光市、東京都北区を経て、赤羽付近で隅田川に合流しています。この日はさいたま市を出発し、川越から朝霞市までの新河岸川に沿って走り、途中荒川の河川敷に出てさいたま市まで戻りました。63キロメメートルを約5時間(途中の休憩、食事を含む)で走りました。

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