3つの神社の不思議

新年あけましておめでとうございます。初詣はまだですが、さいたま市の神社の不思議発見です。先日、見沼田んぼの下見の帰りに見沼代用水路西縁(にしぶち)で氷川女体神社の前を通りました。名前の由来が気になり、さっそく検索したところ、大宮の氷川神社は男体宮、氷川女体神社は女体宮、男体宮と女体宮の中間に中山神社(元は中氷川神社といわれたらしい)があり、その3つの神社は直線状にあるとのこと。さっそくグーグルマップで本当かどうか調べてみました。一番北の男体宮と一番南の女体宮の間に6.6キロメートルの直線を引き、中山神社の位置は、直線から50メートルぐらい外れる誤差はありましたが、3つの神社はほぼ直線の上に並んでいました。(下の地図ご参考)。社伝によるとの女体神社、中山神社は崇神天皇(3世紀から4世紀の実在天皇との説)のころに創られたとのことですが、当時の測量技術は相当のレベルだったのですね。驚きです。エジプトのピラミッドなど海外の古代の建造の測量技術も高度でしたが、日本の測量技術も素晴らしい。3つの神社は自転車コースのすぐ近くですので、今度じっくりこれら神社を回ってみたいと思います。

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