晩秋の風景 その2

冬の季節の素材のハンティングに出かけました。大宮の紅葉、吉見町のイチゴ、越辺川の白鳥と一週間のなかでいろいろ発見がありました。

大宮の紅葉

大宮の氷川神社から1キロちょっと西の大宮第2公園のイチョウ並木が今年のイチョウ絨毯のベストワンでした。ホームページのヘッダーの写真もそのうちの1枚です。

 


海外での紅葉は単一な色の紅葉に対して、日本の紅葉の美しさは、多様な樹木が作り出す異なる色の対比だそうです。赤と黄色と緑がワンセットになっているのは氷川神社のすぐ隣の大宮公園入口の紅葉です。


吉見のイチゴ

時は12月。12月といえばクリスマス。クリスマスといえばクリスマスケーキ。クリスマスケーキといえばイチゴ。というわけで早くもイチゴの里よしみではイチゴ(とちおとめ)の販売が始まっていました。1月からは食いしん坊向けのイチゴ狩りもモデルコースに入れる予定です。


通年で食べることができるイチゴの里吉見のヒット商品のイチゴソフトクリームですが、毎回食べることが先行して、ついつい写真を撮ることを忘れてしまっていました。今回は機会をとらえてパチリ。250円のお手頃価格です。


越辺川の白鳥

越辺(おっぺ)川は荒川の支流で、さいたま市の西に位置する川島町を流れています。毎年数百派の白鳥がシベリアから飛来してくるらしいですが、見に行った12月1日はまだ7羽がゆったりと羽を休めていました。飛来地の川辺のすぐ近くには三井精機工業の工場があり、よくぞこんなに人家や工場の多いところに飛来してくるのだろうと疑問もありますが、たぶん長年餌付けをしてきたからでしょう。でも鳥インフルエンザの影響で、今は餌付けされなくなったようで、近くまで寄ってきた白鳥もエサはどうしたの?と訴えているようでした。埼玉県は荒川のほか、何か所か白鳥の飛来地がありますが、ここがビーアイクから15km程と一番近い飛来地ですので、冬のコースの中のオプションに入れちゃいます。

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