R-1 利根川渡し船

自転車走行距離(km)

26.8km

自転車走行時間

2時間30分(時速10km/時換算)

観光、食事、休憩の時間

2時間30分

お客様との待合せ場所

JR高崎線 北鴻巣駅

ツアー出発地

行田サイクリングセンター

ツアー終了地

出発地と同じ

お客様との解散場所

待合せ場所と同じ

走行上の注意点

渡し船の運行を事前に確認要

 

より大きな地図で R-1 Tone River Ferry Boat Route

利根大堰の近くの行田サイクリングセンター(火曜休館)が出発の起点です。利根大堰の南端には、魚道の観察室があり、秋(10月~12月)には、利根川を遡上する鮭を見ることができます。ここから自転車で利根川サイクリングロードを上流に向かいます。


利根川の広い河川敷には日本一の妻沼グライダー滑空場があり、ウィンチと呼ばれるワイヤーの巻き上げ機に曳かれ、風を切りながら急角度で上昇する光景は圧巻です。青空に浮かぶグライダーや、遠くの日光の2500メートル以上の山々を見ながらのサイクリングは気持ちがいいものです。利根大堰上流の広い水面では、疾走するジェットスキーも見かけます。


コースの刀水橋手前にある妻沼聖天山(しょうでんざん)は、本殿の壁面を極彩色の彫刻が覆い、日光東照宮の彫刻で有名な左甚五郎の作と言われる鷲と猿の彫刻も見られます。本殿(入場料700円)は埼玉日光と呼ばれ、2012年に国宝に指定されました。


コースの折り返しとなる約800メートルの長さの刀水橋わたり対岸を利根川の下流に向かってしばらく走ると赤岩渡船乗り場に到着します。赤岩渡船に乗船し、往路で走った対岸に戻ります。この渡船は公道(県道)のため、人も自転車も無料で利用できます。増水や強風時以外は毎日運航しています。対岸のグライダー練習場付近から、出発した利根大堰に戻りツアー終了です。